大手塾・予備校と小規模塾・予備校
塾や予備校といっても、規模や指導方法など様々です。
そこで、大まかに大手と小規模の特徴、メリット・デメリットなどをまとめてみました。
大手の特徴
全国展開をしていて、有名校へ合格させるノウハウを持っています。
生徒数が多く、授業料が安めです。
メリット
・有名校へ合格させるノウハウがある。
・教師数が多い
・志望校別クラスがあるなど、しっかりとした受験対策がとれる。
・受験情報が豊富。
・レベルに合わせたクラス分けが出来る。
・競争相手が沢山いるので競争心が煽られる。
・教師指導で授業が進んでいくので遅れがない。
・受験に合わせて授業が組んであるので、ついていければ受験に不安がない。
・授業料は比較的安い。
デメリット
・有名校への合格者を沢山だすために、上のレベルのクラスに良い先生が集中する傾向がある。
・課題が沢山だされたり、授業のペースが厳しい為、脱落者が出易い。
・学校数が多いため、通う場所によって指導力のバラツキが出易い。
・部活などとの両立が難しい。
・質問できないタイプの子供は、置いていかれがちに。
・授業に一回ついていけなくなると、追いつくのが難しい。
小規の特徴
地域に根ざしています。
地元には強いです。
生徒数は限られていて、個人個人への対応がしっかりしています。
メリット
・地元の学校でのテスト対策はバッチリ。
・地元の学校への受験対策はバッチリ。
・少人数を相手にしているのでコミュニケーションがしっかりとれる。
・一人一人へのフォローもしっかりしてくれるので、質問もしやすく、子供のペースに合わせてもらえる。
・部活などとの両立も楽。
デメリット
・競争心が生まれにくい。
・合格実績は低め。
・授業料が高め。
・先生と馴れ合いになりやすい。
・地元以外への受験にはノウハウが少ない。
目的に合わせて、塾の規模も選んだ方が良さそうです。